かみを祀るα版
太宰府天満宮
撮影:Jakub Hałun(CC BY-SA 4.0)出どころ

太宰府天満宮

読み
だざいふてんまんぐう
祭神
菅原道真 神の頁
社格
旧官幣中社/別表神社
創建
延喜19年(919年)
本殿
五間社流造檜皮葺
所在地
福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号 地図

太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は、福岡県太宰府市宰府(さいふ)にある神社。近代社格制度による旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は梅紋である。菅原道真(菅公)を祭神として祀る天満宮の一つ(天神様のお膝元)。 京都の北野天満宮とともに全国天満宮の総本社とされ、また菅公の霊廟として篤く信仰される。正月三が日の初詣客数は約200万人、年間では約1000万人の参拝者が訪れる。 太宰府天満宮・北野天満宮・防府天満宮を合わせて「三天神」と呼ぶ。三天神には諸説あり、太宰府天満宮と北野天満宮までは共通するものの、あとの一つを大阪天満宮等とする説も存在する。

出どころ: ウィキペディア「太宰府天満宮」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

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