かみを祀るα版
岐阜護國神社
撮影:日:Jnn(CC BY 2.1 jp)出どころ

岐阜護國神社

読み
ぎふごこくじんじゃ
祭神
岐阜・中濃・東濃各地区出身の英霊37,800余柱
社格
旧内務大臣指定護国神社/別表神社/金幣社
創建
1940年(昭和15年)11月
本殿
記事に本殿の様式の記載がありません
所在地
岐阜県岐阜市御手洗393番地 地図

岐阜護國神社(ぎふごこくじんじゃ)は、岐阜県岐阜市にある神社(護國神社)である。岐阜城の築かれた金華山の北麓に鎮座する。戊辰戦争から第二次世界大戦に至るまでの、岐阜・中濃・東濃各地区出身の英霊37,800余柱を祀る。神紋は菊に桜。 春は桜の名所として境内の早咲きの鵜飼桜(江戸彼岸桜)が有名である。岐阜市内で最も早く開花するこの桜は、幹周り約、樹高約、樹齢100年以上と古く、春の訪れと共に多くの花を咲かせる。かつては桜の咲き具合で鵜飼の鮎の漁獲量を占ったので鵜飼桜の名が付いたという。岐阜公園・長良川堤の桜と併せて、飛騨・美濃さくら三十三選の一つに選ばれている。 近年では、本殿での神前結婚式が数多く執り行われており、平和を打ち立てる神、家内安全の神として崇敬されている。併設のせいらん会館では結婚披露宴も行われる。

出どころ: ウィキペディア「岐阜護國神社」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

例祭

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