
伊勢神宮
- 読み
- いせじんぐう
- 祭神
- 内宮:天照坐皇大御神(天照大御神)/外宮:豊受大御神 神の頁
- 社格
- 式内社(大)/二十二社(上七社)/神宮(近代社格超越-対象外)
- 創建
- 内宮:垂仁天皇26年/外宮:雄略天皇22年
- 本殿
- 唯一神明造
- 所在地
- 内宮(皇大神宮): 地図
- 別名
- 伊勢神宮
- 二十二社
- 上七社
- 公式サイト
- www.isejingu.or.jp
伊勢神宮(いせじんぐう)は、日本の三重県伊勢市にある神社。正式名称は「神宮」(じんぐう)である。他の神宮と区別するために、「伊勢」の地名を冠し伊勢神宮と通称される。出雲国は天照大神であるが、持統天皇から天照大御神を祀り天皇は祭祀とされるようになる。 「伊勢の神宮」、または親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも称される。古来、最高の特別格の宮とされ、現在は神社本庁の本宗(ほんそう。全ての神社の上に立つ神社)であり、「日本国民の総氏神」とされる。 律令国家体制における神祇体系のうちで最高位を占め、平安時代には二十二社の中のさらに上七社の1社となった。また、神階が授与されたことのない神社の一つ。明治時代から太平洋戦争前までの近代社格制度においては、全ての神社の上に位置する神社として社格の対象外とされた。
出どころ: ウィキペディア「伊勢神宮」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。