
厳島神社
- 読み
- いつくしまじんじゃ
- 祭神
- 市杵島姫命/田心姫命/湍津姫命 神の頁
- 社格
- 式内社(名神大)/安芸国一宮/旧官幣中社/別表神社
- 創建
- (伝)推古天皇元年(593年)
- 本殿
- 両流造檜皮葺
- 所在地
- 広島県廿日市市宮島町1-1 地図
- 別名
- 伊都岐島神社
- 一宮
- 安芸国
- 世界遺産
- 「厳島神社」の構成資産
- 国宝の建造物
- 厳島神社本社本殿、幣殿、拝殿、本社祓殿、摂社客神社本殿、幣殿、拝殿、摂社客神社祓殿、廻廊(東廻廊)及び廻廊(西廻廊)
厳島神社(いつくしまじんじゃ、公式表記:嚴島神社)は、広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社。式内社(名神大社)、安芸国一宮。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「三つ盛り二重亀甲に剣花菱」。古くは「伊都岐島神社」とも記された。全国に約500社ある厳島神社の総本社である。 佐伯直の直系が代々世襲して来たとされているが、一時期藤原氏に横取りされた時期があったものの政略結婚により取り戻し、古代から現在も続いていると記載されている。 広島湾に浮かぶ厳島(宮島)の北東部、弥山(標高535メートル)北麓に鎮座する。厳島は一般に「安芸の宮島」とも呼ばれ日本三景のひとつに数えられている。平家から信仰され、平清盛により現在の海上に立つ大規模な社殿が整えられた。社殿は現在、本殿・拝殿・回廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されている。そのほか、平家の納めた平家納経をはじめとした国宝・重要文化財の工芸品を多数納めている。 厳島神社の平舞台(国宝:附指定)は日本三舞台の1つに数えられるほか、海上に立つ高さ16メートルの大鳥居(重要文化財)は日本三大鳥居のひとつである。また、夏に行われる例祭は「管絃祭」と呼ばれている。1996年(平成8年)12月にユネスコの世界文化遺産に「厳島神社」として登録されている。
出どころ: ウィキペディア「厳島神社」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
例祭
- 旧暦6月17日(管絃祭)
日付はウィキペディアの記事の「例祭」の欄から。年によって変わることがあります——確かなことは公式サイトで。