
春日大社
- 読み
- かすがたいしゃ
- 祭神
- 春日神/(武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の総称) 神の頁
- 社格
- 式内社(名神大)/二十二社(上七社)/旧官幣大社/勅祭社/別表神社
- 創建
- 神護景雲2年(768年)
- 本殿
- 春日造
- 所在地
- 奈良県奈良市春日野町160 地図
- 世界遺産
- 「古都奈良の文化財」の構成資産
- 二十二社
- 上七社
- 勅祭社
- 勅使が遣わされる社
- 国宝の建造物
- 春日大社本社本殿第一殿、第二殿、第三殿及び第四殿
春日大社(かすがたいしゃ)は、奈良県奈良市春日野町にある神社。式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。旧称は「春日社」、神紋は「下がり藤」。 全国に約3,000社ある春日神社の総本社である。ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の1つとして登録されている。 奈良時代の神護景雲2年(768年)に平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建され、中臣氏・藤原氏の氏神を祀る。主祭神の武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使とする。
出どころ: ウィキペディア「春日大社」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
例祭
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