
黄金山神社
- 読み
- こがねやまじんじゃ
- 社格
- 別表神社(1952年加列)
- 創建
- 伝天平勝宝2年(750年)
- 本殿
- 三間社流造銅板葺
- 所在地
- 宮城県石巻市鮎川浜金華山5番地 地図
- 別名
- 金華山神社
- 公式サイト
- kinkasan.jp
黄金山神社(こがねやまじんじゃ)は、宮城県石巻市の牡鹿半島東南端に相対する太平洋上の孤島、金華山に鎮座する神社である。旧社格は県社で、戦後は神社本庁の別表神社。 金華山の西斜面中腹に西面して鎮座するが、金華山全島を神域とする事もあって神社と金華山(島)とほぼ同義に用いられる場合があり、金華山神社(きんかさんじんじゃ)と通称されたり金華山黄金山神社と称したりもしている。商売繁盛や開運招福といった現世利益を願う参拝者や観光客で賑わっているが、近代以前は弁財天(弁天)を祀る金華山大金寺(だいきんじ)という女人禁制の修験の真言宗寺院であり、広島県の厳島神社等とともに日本の「五弁天」の一にも数えられるとともに、霊場として山形県の出羽三山、青森県の恐山に並ぶ「東奥三霊場」に数えられた。
出どころ: ウィキペディア「黄金山神社 (石巻市)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
例祭
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