
熊野速玉大社
- 読み
- くまのはやたまたいしゃ
- 祭神
- 熊野速玉大神/熊野夫須美大神 神の頁
- 社格
- 式内社(大)/旧官幣大社/別表神社
- 創建
- 伝・景行天皇58年
- 本殿
- 記事に本殿の様式の記載がありません
- 所在地
- 和歌山県新宮市新宮1 地図
- 世界遺産
- 「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産
- 公式サイト
- kumanohayatama.jp
熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮にある神社。熊野本宮大社・熊野那智大社と共に、熊野三山を構成する。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。かつては式内社(大)であり、旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 境内地は国の史跡「熊野三山」の一部。2002年(平成14年)12月19日、熊野三山が史跡「熊野参詣道」から分離・名称変更された際に、御船島を含む熊野速玉大社境内が追加指定された。2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部。
出どころ: ウィキペディア「熊野速玉大社」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
この社にある像1点
- 熊野速玉大神・夫須美大神・家津御子大神・国常立命坐像国宝平安時代(9世紀)
像の頁はほとけを彫るにあります。
例祭
- 10月15 - 16日(熊野速玉祭) 次は 2026年10月15日〜2026年10月16日
日付はウィキペディアの記事の「例祭」の欄から。年によって変わることがあります——確かなことは公式サイトで。