
熊野那智大社
- 読み
- くまのなちたいしゃ
- 祭神
- 熊野夫須美大神 神の頁
- 社格
- 旧官幣中社、別表神社
- 創建
- 伝・仁徳天皇5年
- 本殿
- 切妻造(第一殿・第二殿・第三殿・第四殿・第五殿)、八間社流造(第六殿)
- 所在地
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1 地図
- 世界遺産
- 「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産
熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山にある神社。熊野本宮大社・熊野速玉大社と共に、熊野三山を構成する。熊野夫須美大神を主祭神とする。かつては那智神社、熊野夫須美神社、熊野那智神社などと名乗っていた。また熊野十二所権現や十三所権現、那智山権現ともいう。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。 熊野那智大社の社殿および境内地は、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』(2004年〈平成16年〉7月登録)の構成資産の一部。
出どころ: ウィキペディア「熊野那智大社」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
例祭
- 7月14日(扇祭、那智の火祭り) 次は 2027年7月14日
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