
久能山東照宮
- 読み
- くのうざんとうしょうぐう
- 祭神
- 東照大権現(徳川家康) 神の頁
- 社格
- 別格官幣社
- 創建
- 元和2年12月(1617年1月)
- 本殿
- 権現造
- 所在地
- 静岡市駿河区根古屋390番地 地図
- 国宝の建造物
- 久能山東照宮本殿、石の間及び拝殿
- 公式サイト
- www.toshogu.or.jp
久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)は、日本の静岡市駿河区根古屋に所在する神社である。江戸幕府を創始して晩年を駿府(現在の静岡市葵区)で大御所として過ごした徳川家康が元和2年(1616年)に死去、遺命によってこの地に埋葬された。駿河湾に面した久能山の南斜面に設けられた表参道(1159段の曲がりくねった石段)を登った上に神社がある。 江戸時代には20年に一度、明治時代以降では50年に一度、社殿を始めとした諸建造物の漆塗り替えが行われており、近年では2006年(平成18年)に社殿の塗り替えが完了した。 2010年(平成22年)12月に、本殿、石の間、拝殿が国宝に指定された。2015年(平成27年)には鎮座400年を迎え、様々な催し物が企画、開催された。
出どころ: ウィキペディア「久能山東照宮」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。