
宗像大社
- 読み
- むなかたたいしゃ
- 祭神
- 田心姫神(沖津宮)/湍津姫神(中津宮)/市杵島姫神(辺津宮) 神の頁
- 社格
- 式内社(名神大)/旧官幣大社/別表神社
- 創建
- 不詳(有史以前)
- 本殿
- 五間社流造
- 所在地
- 福岡県宗像市田島2331(辺津宮) 地図
- 別名
- 道主貴(みちぬしのむち)
- 世界遺産
- 「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産
宗像大社(むなかたたいしゃ)は福岡県宗像市に在る神社。式内社(名神大社)、八神郡の一つ。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。日本各地に七千余ある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社であり、『日本書紀』では、一書に曰くとして「道主貴」と称される。玄界灘に浮かぶ沖ノ島を神域とし、沖ノ島で出土した古代祭祀の奉献品の多くは国宝に指定されている。裏伊勢とも称される。 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産の一つとして2017年(平成29年)に世界文化遺産登録されている。
出どころ: ウィキペディア「宗像大社」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
例祭
- 春季大祭 4月1日 - 4月3日/秋季大祭(田島放生会)10月1日 - 3日 次は 2027年4月1日〜2027年4月3日
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