
日光東照宮
- 読み
- にっこうとうしょうぐう
- 祭神
- 東照大権現(徳川家康)/(相殿)豊臣秀吉・源頼朝 神の頁
- 社格
- 別格官幣社
- 創建
- 元和3年(1617年)
- 本殿
- 権現造
- 所在地
- 栃木県日光市山内2301 地図
- 世界遺産
- 「日光の社寺」の構成資産
- 国宝の建造物
- 東照宮本殿、石の間及び拝殿/東照宮正面及び背面唐門/東照宮東西透塀(東透塀及び西透塀)/東照宮陽明門/東照宮東西廻廊(東廻廊及び西廻廊)
- 公式サイト
- www.toshogu.jp
日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)は、栃木県日光市にある神社。江戸幕府の初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を主祭神として祀る、日本全国の東照宮の総本社的存在である。また久能山東照宮・上野東照宮と共に三大東照宮の一つに数えられる。正式名称は地名などを冠称しない「東照宮」であるが、他の東照宮との区別のために「日光東照宮」とも呼ばれ、東照宮の公式サイトにも「日光東照宮」と記載されている。 隣接する仏教寺院の輪王寺は、勝道による日光山開山を奈良時代の天平神護2年(766年)とする。その後、関東地方の霊場として尊崇を集め、鎌倉幕府創始者の源頼朝からも寄進を受けた。頼朝は、母方の熱田大宮司家の出身者を別当に据えて以来、鎌倉幕府、関東公方、後北条氏の歴代を通じて、東国の宗教的権威となっていた。こうした歴史を背景に、徳川氏は東照宮を造営したと考えられる。 輪王寺、日光二荒山神社を含めた二社一寺は「日光の社寺」としてユネスコ世界文化遺産に登録されている。JR日光駅、東武日光駅にかけて門前町が形成され、参拝者や外国人を含む観光客が多く訪れる。
出どころ: ウィキペディア「日光東照宮」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
例祭
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