かみを祀るα版
靜岡縣護國神社
撮影:Lover of Romance(Public domain)出どころ

靜岡縣護國神社

読み
しずおかけんごこくじんじゃ
祭神
静岡県出身および所縁の戦没者・殉死者 76,233柱
社格
内務大臣指定護国神社・別表神社
創建
1899年(明治32年)
本殿
流造
所在地
静岡県静岡市葵区柚木366 地図

靜岡縣護國神社(しずおかけんごこくじんじゃ)は、静岡県静岡市葵区に所在する神社である。神紋は「丸に桜」。明治維新から大東亜戦争(太平洋戦争)における静岡県出身および所縁の戦没者・殉死者7万6千余柱を祀る。 戦時中までは内務省指定護国神社(県社格)であり、国(官)と神社が分離した戦後は新規創設された神社本庁(宗教法人)の包括下となり個別の宗教法人認証を受けて設立登記、1953年(昭和28年)5月29日に神社本庁における別表神社に加列(取扱の類別)した。敷地内には静岡県剣道連盟の剣道場、養浩館が存在する。 社務所2階の戦没者遺品館は、駐車場に建設移転した新つつじ会館(静岡県遺族会事務局併設)に移設、戦没英霊の遺品や戦時記念品など約千点と戦没者遺影(掲出事業篤志協賛)を展示している。

出どころ: ウィキペディア「靜岡縣護國神社」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

例祭

  • 10月22日、23日 次は 2026年10月22日

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