
水天宮
- 読み
- すいてんぐう
- 社格
- 別表神社(1953年加列)
- 創建
- 建久年間
- 本殿
- 記事に本殿の様式の記載がありません
- 所在地
- 福岡県久留米市瀬下町265-1 地図
- 公式サイト
- www.suitengu.net
水天宮(すいてんぐう)は、福岡県久留米市にある神社。全国にある水天宮の総本宮。旧社格は県社。神社本庁の別表神社。 天御中主神・安徳天皇・高倉平中宮(建礼門院、平徳子)・二位の尼(平時子)を祀る。
出どころ: ウィキペディア「水天宮 (久留米市)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
社伝では、寿永4年(1185年)の壇ノ浦の戦いのあと、女官の按察使局伊勢(のちに千代と名を改めた)が筑後川のほとりの鷺野に逃れて祀ったのが始まりで、建久の初めのことと伝わる。いくつかの地を移ったのち、慶安3年(1650年)に久留米藩主の有馬忠頼が社地と社殿を寄進して、今の場所に遷した。東京の水天宮は、藩主の有馬頼徳が文政元年(1818年)にここから江戸へ分霊したもの。境内には伊勢(千代)を祀る千代松神社と、幕末に第22代の大宮司を務めた真木和泉守保臣を祀る真木神社がある。河童の発祥の地としても語られる。
出どころ: 現地の案内板(久留米市)と真木神社の案内板を、サイト運営者がまとめたもの(2026-09-24 に撮影)。
ほかの写真3枚
境内の社4社
千代松神社ちよまつじんじゃ
祭神: 按察使局伊勢命
水天宮の創始者。壇ノ浦のあと筑後に逃れ、水天宮を祀った女官(のちに千代と名を改めた)

真木神社まきじんじゃ
祭神: 真木和泉守保臣命
主神は幕末に水天宮の第22代大宮司を務めた真木和泉守保臣。相殿に、明治維新に際して殉じた一門・門下生と、天王山で真木とともに殉じた十六烈士を祀る


秋葉神社あきばじんじゃ
祭神: 阿遅鉏高日子根神
大国主神の御子で、御母は多紀理毘売命(現地の札)

水神社すいじんじゃ

祭神は境内の札と案内板から(サイト運営者が 2026-09-24 に撮影)
例祭
- 5月5日 - 7日/8月5日 - 7日 次は 2027年5月5日〜2027年5月7日
日付はウィキペディアの記事の「例祭」の欄から。年によって変わることがあります——確かなことは公式サイトで。


