
住吉神社(福岡市)
- 読み
- すみよしじんじゃ
- 祭神
- 底筒男命/中筒男命/表筒男命 神の頁
- 社格
- 式内社(名神大3座)/筑前国一宮/旧官幣小社/別表神社
- 創建
- 不詳(伝承上は上古)
- 本殿
- 住吉造
- 所在地
- 福岡県福岡市博多区住吉3-1-51 地図
- 一宮
- 筑前国
住吉神社(すみよしじんじゃ)は、福岡県福岡市博多区住吉にある神社。式内社(名神大社)、筑前国一宮。旧社格は官幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。 全国にある住吉神社の始祖とする説があるほか、大阪の住吉大社・下関の住吉神社とともに「三大住吉」の1つに数えられる。 航海守護神の住吉三神を祀る神社である。全国には住吉神社が2,300社以上あり、大阪府大阪市住吉区の住吉大社が総本社とされることが多いが、住吉大社に伝わる古典籍『住吉大社神代記』では、筑紫大神が神功皇后に我が荒魂を穴門山田邑に祀るよう宣託を下したので、穴門直の祖である踐立が住吉神社(山口県下関市)に荒魂を、和魂を津守の祖である手搓(田裳見宿禰)が大津渟中倉之長峡の祠(住吉大社)に祀ったとあり、当社を示す筑紫大神が住吉の始源である。ヤマト王権の国家的航海神として崇敬され、中世からは筑前国の一宮に位置づけられたほか、領主・一般民衆からも海にまつわる神として信仰された。
出どころ: ウィキペディア「住吉神社 (福岡市)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
例祭
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