かみを祀るα版
談山神社
撮影:Saigen Jiro(CC0)出どころ

談山神社

読み
たんざんじんじゃ
祭神
藤原鎌足公 神の頁
社格
旧別格官幣社/別表神社
創建
天武天皇7年(678年)
本殿
三間社隅木入春日造
所在地
奈良県桜井市多武峰319 地図

談山神社(たんざんじんじゃ)は、奈良県桜井市多武峰(とうのみね)にある神社。旧社格は別格官幣社で、現在は神社本庁の別表神社。 神仏分離以前は多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)という、有力な神仏習合の寺院であった。なお、桜井市歴史文化構想では拝所としてつくられた講堂を妙楽寺とし、歴史的記述では「多武峯」を用いている。本殿とその廻廊は14世紀中葉以前には「聖霊院」と称されたが、15世紀末以後には「護国院」が用いられ、このほかに大織冠社、談山社、多武峰本社とも称された。現在は桜と紅葉の名所として知られる。

出どころ: ウィキペディア「談山神社」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

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