
東京大神宮
東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)は、東京都千代田区富士見二丁目にある神社。天照皇大神・豊受大神を主祭神とする。 1880年(明治13年)4月17日、有楽町の大隈重信邸跡に落成した皇大神宮遙拝殿が起源であり、一般には「日比谷大神宮」もしくは「日比谷皇大神宮」と称された。皇大神宮は伊勢神宮の内宮であり、現代の東京大神宮は「東京のお伊勢さま」という看板を掲げており、通称ともなっている。 明治政府の宗教政策転換により神宮司庁と神宮教院が分離すると、後者に属していた本神社は、大神宮祠、神宮奉斎会本院と幾度か改名した。 1900年(明治33年)5月10日、皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の結婚式が宮中三殿で行われる。これを記念に神前式結婚式を創始、現在に伝わる神前結婚式となった。 1923年(大正12年)9月1日の関東大震災で被災し、1928年(昭和3年)に現在地に移転して飯田橋大神宮と呼ばれた。 太平洋戦争終結後の1946年(昭和21年)1月、宗教法人東京大神宮に改称し、現在に至る。
出どころ: ウィキペディア「東京大神宮」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
例祭
- 4月17日 次は 2027年4月17日
日付はウィキペディアの記事の「例祭」の欄から。年によって変わることがあります——確かなことは公式サイトで。