
都久夫須麻神社
- 読み
- つくぶすまじんじゃ
- 祭神
- 市杵島比売命/宇賀福神/浅井比売命 神の頁
- 社格
- 式内社(小)/旧県社
- 創建
- 伝・雄略天皇3年
- 本殿
- 入母屋造
- 所在地
- 滋賀県長浜市早崎町1665 地図
- 別名
- 竹生島神社
- 国宝の建造物
- 都久夫須麻神社本殿
都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)は、日本の近畿地方北東部の、琵琶湖に浮かぶ島である竹生島に鎮座する神社。現在行政区画上では滋賀県長浜市早崎町(旧・東浅井郡早崎村)に属する()。竹生島神社(ちくぶしま じんじゃ)とも呼ばれ、公式案内などではこちらの呼称を用いている。神体は竹生島そのもの。 神仏習合時代(本地垂迹時代)には、同島の宝厳寺と習合して、竹生島弁才天社/竹生島弁財天社( - べんざいてんしゃ)、竹生島権現( - ごんげん)、竹生島明神( - みょうじん)などと呼ばれていた。往時も今も「日本三大弁才天(日本三弁天)」の一つに数えられる。また、あまり知られていないが、「日本五大弁才天(日本五弁天)」の一つに数えられる。 式内社。旧社格は県社。神紋は巳。
出どころ: ウィキペディア「都久夫須麻神社」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
例祭
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